教育法

いま、話題のSTEAM教育とは?

いま、世界中で注目されているSTEAM教育

日本ではプログラミング学習が学校の授業に取りれられ、STEAM(スティーム)教育という言葉を聞く機会も増えてきたのではないでしょうか?

「でも、STEAM教育って何を学ぶの?」

「どうやって学ぶの?」

と疑問に思っていませんか?

この記事を読めばそんな疑問を解消でき、こどもたちの将来がますます楽しみになります!

✳︎この記事でわかること✳︎

  • STEAM教育ってなに?
  • STEAM教育で重要なこと。
  • STEAM教育の”楽しい”3つの学習方法

STEAM教育とは?

STEAM教育とは、理工系の4科目(科学、技術、工学、数学)を重点的に学ぶSTEM(ステム)教育という教育方針に、Art(芸術)が融合されてSTEAM教育ができました。

また、STEAM教育の「A」には芸術の他にリベラルアーツも含まれていると言われています。

※リベラルアーツとは問題や課題を解決する力だと捉えています

STEAMを重点的に学ぶことによって論理的思考力プログラミング的思考力を育み、問題解決力チャレンジする力継続力創造力を高める狙いがあります。

STEAM教育は「自分」の力で学び、理解し、考え、表現する力を育む新しい学習法です。

STEAM教育で重要なこと

STEAM教育で重要なことは『ワクワクする』ことです

ワクワクして、自分で考えること知ることを繰り返していくのです。

大人でも新しい趣味を見つけたりすればワクワクして「もっとやってみたい」「もっと知りたい」と思いますよね?

それと一緒です。

「ワクワクする」ことによって、楽しいから「自分で」チャレンジしたいと思ったり「継続」も可能になってくるのではないでしょうか。

そのワクワクする気持ちを大切にしながらプログラミング的思考力や論理的思考力、創造力などを高めるために楽しく学んでいけるのがSTEAM教育の良いところです。

STEAM教育の教材やオンラインスクールなどは、どれもこども達がワクワクするようなとても楽しいものばかりで取り組みやすく、継続しやすいのが特徴。

親子でワクワクして子どもたちの持つ力を伸ばしていきたいですね。

STEAMを学ぶ3つの方法

STEAM教育によって子どもたちの力を伸ばす教材には大きく分けて3つの方法があります。

子どもの興味の持ち方料金継続のしやすさ無料体験の有無などを考慮して選んでみましょう。

知育玩具・教育玩具で学ぶ

必要な時にその都度、購入するタイプの知育玩具・教育玩具についてオススメをご紹介します!

1つ注意点として、このタイプの教材は通信教材やオンラインスクールのように「無料体験」や「お試し」ができません

教材のお試しでお子さんの興味の持ち方を見てみたいという場合は、ワンダーボックスのような無料お試しのある通信教材をオススメします。

それから、メリット・デメリットをまとめてみたので参考にしてみてください。

単発の教材を購入するメリット

  • 手を出しやすい価格なのでSTEAM教育を始めてみるにはちょうど良い
  • 色々な種類の教材を使える
  • オンラインスクールや通信教材に+αで使うのには最適

単発の教材を購入するデメリット

  • 色々な種類を買わないと飽きてしまい継続が難しい
  • 先生がいないので親がフォローする場面が多い(お仕事をされているお母さんは夕方めっちゃ忙しくなりがち)

embot(エムボット)


ダンボール+電子工作キットで可愛いロボットが作れます

無料で使えるエムボットのアプリを使ってプログラムを組んでいきます。

「自分で作った可愛いロボットが自分で動かせる」

お子さんは間違いなくワクワクするはずです!

また、エムボットはアイデアコンテストがあったり、チュートリアルやドリルがあるのでロボット作成後も飽きずにプログラミングを続けられます

単発の教材の継続が難しいというデメリットをしっかりカバーしてくれているのでかなりオススメです

対象年齢:6歳以上

ジオフィックス


ジオフィクスは、オーストラリアで算数の教材として生まれ、日本国内の2,000ヶ所以上の幼稚園 ・保育園で教材として導入されているほか、小学校・中学校の算数の立体や展開図の授業にも使われているそうです。

積み木・ブロック・ジオフィックスと揃えてみるのもいいのではないでしょうか?

こんな立体のものも作れちゃう。

お母さん自身が楽しんでいることでお子さんが興味を持って頑張って取り組むという流れがとても良いと思います。

お父さんお母さんがやってみたいと思うことは、お子さんの習い事や教材選びにはとっても大切だと感じています。

対象年齢:4歳以上

SNSでも話題の『Plugo』


Plugoは保育園でも採用された実績のある知育玩具です。

日本語から英語に切り替えることも可能で遊びながら自然と英語の学習にも繋がります。ドイツ語やスペイン語にも変換することができます。

\Instagramでも話題となっています/

米国のスタンフォード大学とインド工科大学(GoogleのCEOを輩出するインドの最高学府として有名な大学)の卒業生が創っています。

最先端の技術で創られた知育玩具で子どもたちが楽しく遊んで、将来活躍してくれるのが楽しみですね!

対象年齢は6歳からとなっていますが、クチコミやInstagramの投稿によると3、4歳でも楽しめているようです。

対象年齢:6歳〜11歳

>>楽天市場でPlugoを検索

スクール・オンラインスクールで学ぶ

ロッボクラブ

フィンランド式教育メソッドで、夢中になって世界に繋がるロボット教室です。

お子さまの習いごとに「英語」も「プログラミング」も検討中の方にもおすすめです。

日本語サポートありなので、英語の知識がなくても大丈夫。日本語もできるネイティブの先生から学ぶことで、自然と英語が身についていきます。

ロッボクラブで学べること

  • ネイティブの先生と英語で学べるので、インターナショナルな感覚も身に付く。
  • 学校の授業で使われるScratchを使ったプログラミングだけでなく、3Dモデリングや電子回路設計、UnityやPythonでアプリ制作まで学べます。
  • ROBBOの受賞歴多数の教育システムは21ヵ国300校以上の学校で採用され、経産省EdTech対象サービスにもなっています。 お子様の「わくわく」から「創造力」「論理的思考」「問題解決能力」を引き出し、未来と世界につながる可能性を広げてくれます。
\ネイティブ英語×ロボット/〜ワクワクSTEAM教育〜

通信教材を使って自宅で学ぶ

ワンダーボックス

ワンダーボックスは、まさにSTEAM教育を目的とした教材です。

実際に資料請求して無料お試しキットを手にして「子どもが楽しくできるような工夫がされている」「ゲーム感覚で楽しめそう」「大人も一緒に楽しめちゃう」という印象でした!!

正直、無料お試しキットだけでも楽しめちゃう。。期間が限定されているのが悔しい(無料お試しだから当然!笑)

無料お試しはアプリを使える期間が決まっているので、お子さんの反応を見てから本申し込みをするか検討するのにちょうど良さそうです!

\ワクワク7日間無料体験!!/好奇心を育てる!!

ベネッセ 進研ゼミ

進研ゼミ小学講座では教科ごとの学習にゲーム感覚で楽しめるプログラミング学習があります!

難しいプログラムを組むという内容よりはプログラミング的思考を伸ばす目的で作られている教材のように感じます。

教科学習ができる進研ゼミ+Amazonや楽天で売られている単発の教材という方法も良いと思います。

\幅広い分野を学べる!/無料資料請求は↑をクリック

まとめ

2025年には大学入試にプログラミングなどを扱う教科「情報」が追加されるそうです。

情報化社会・AI社会の現在を生き抜く力を身につけていく重要性が感じられます。

「いま子どもたちが将来のために必要なことは何なのか?」

「親としてしてあげられることは何なのか?」

STEAM教育によって子どもたちが「自分で」未来を切り拓く力をつけるための手助けをしたいですね。

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